ちはのあしあと
フリーランスライター 森間ちは のブログです。
おでかけ

袋田の滝を見て御宿東鳳にお泊り♪秋の茨城・福島ふらり旅

小江戸川越草津旅行に続いてGO TOトラベルキャンペーン活用の旅第3弾!

今は暦と関係ない働き方をしているので4連休とかあまり関係ないのですが、連休を利用して旅する人たちを見ていたら出かけたくなったのでした。

そんなわけで茨城・福島あたり一泊旅行に行ってきたので、旅行記を書き留めておきます。

まずは袋田の滝へ!迫力の美しさに感動♡

袋田の滝のゆるキャラ「たき丸」

最初の目的地は日本三名瀑のひとつ「袋田の滝」です。ふたりとも訪れたことがなかったので、そのうち行ってみたいねと以前から話していたのでした。

早起きして朝7時出発! 常磐道で茨城へ。茨城ってこれまであまり訪れたことがなくて、「つくば」とか「ひたちなか」とか知ってる地名を見るだけでちょっとテンション上がってました。

さて袋田の滝に到着。

滝はトンネルを歩いて奥にある観瀑台から眺められます。ちなみにトンネル通行料はJAF会員割引がありました♪

あらかじめ予習していて結構近くで見られそうだなとは思っていたのですが、実際に訪れてみると「わぁ、すごい……!」と思わず声が出ました。

袋田の滝第1観瀑台からの眺め

流れ落ちる滝をほんと間近で見ることができます! この日はお天気が良くて本当に気持ちよかったです。

さらにエレベーターで昇ったところにある第2観瀑台からは、少し高いところから滝の全景を眺めることもできました。

周辺には、お団子や鮎の塩焼き、ソフトクリームなんかを売ってるお店もたくさんありましたよ。

大内宿でねぎそば♪

大内宿の茅葺屋根の民家

当初は袋田の滝周辺に一泊してのんびりしようかと考えていたのですが、お宿をあれこれ探しているうちに、彼が会津で良さそうな宿を見つけたので予約して、福島まで足を延ばすプランにしていました。

そんなわけで袋田の滝を後に、北上して福島県へ。北西の会津若松市を目指して、途中の観光スポット「大内宿」に立ち寄り。

大内宿は山間にある江戸時代の宿場町で、茅葺屋根の民家が立ち並ぶ街並みが今も保存されている地区です。

ねぎ1本を箸の変わりにして食べる「ねぎそば」が有名とのことで、お昼ごはんにいただく予定にしていたのでした。

大内宿の浅沼食堂

大内宿にはねぎそばを食べられるお店がいっぱいあって、どのお店がいいのかわからなくて、一番奥にある「浅沼食堂」さんに入ることに。

大内宿を見渡せる窓辺の一等席に通していただいて、ねぎそばをいただきました!

浅沼食堂のメニュー

「ねぎでそばを食べるなんて無理でしょ、最初の一口だけねぎで食べて後はお箸で食べちゃお~」

と思っていたのですが、意外とねぎで結構食べられました。口から迎えにいく感じだけど。笑。

浅沼食堂のねぎそば

おそばはあっさり味でおいしかったです。ねぎはお箸と薬味を兼ねていて、ねぎをかじりながらいただきます。(と言いつつ刻んだねぎも入ってるし、なめことか山菜も入ってるので結局箸も使いました。笑)

飯盛山で白虎隊を想う

飯盛山の白虎隊自刃の地

大内宿でお散歩とお蕎麦の後は、再びクルマで会津若松へ。宿泊予定の東山温泉に行く前に、白虎隊自刃の地とお墓のある飯盛山を訪れました。

ふたりともそこまで歴史好きなわけではないのですが、せっかく近くに有名なところがあるから行っておこうということで。

見晴らし良かったです。

サザエ堂は入らなかったんだけど、後で調べたらおもしろそうだったので入ってみればよかったな。

御宿 東鳳にお泊り♪露天風呂サイコーでした

御宿東鳳のエントランスロゴ

お泊りした旅館「御宿 東鳳」は飯盛山からクルマですぐでした。

GO TOトラベルキャンペーン価格で、2人で1万3,000円台という破格の宿泊プランに惹かれて泊まることにしたのですが、めちゃめちゃ良かったです♪

てかね旅行の前日に「どんな宿なのかな?」ってYouTube見てみたらホテルの人たちが踊ってるすんごいたのしげなPV上がってて、それ見たらめちゃ楽しみになってたんですよ。

お部屋は和室。和洋室もあることに予約してから気づきました。外観は古い感じですが、屋内はとてもきれいにリノベしてあって快適でした。

御宿東鳳の和室

なんと言っても絶景の露天風呂がとにかく最高でした!

寝ながら浸かれるタイプのお風呂で夕暮れ空を眺めたり、街並みを見下ろしたり。普段、温泉旅館に泊まってもそこまでお風呂に長く入ることないのですが、ここではいつもよりかなり長い時間お風呂を楽しみました。

ただしお湯は多少、塩素を感じました。この時期しょうがないですね。

御宿東鳳の夕食バイキング

夕食はバイキング。バイキング形式の食事はかなり久しぶりに利用したのですが、ライブキッチン以外の料理も一人分ずつ皿に盛りつけてラップしてあるのを取る形式になっていて、かなりしっかりとコロナ対策が取られていました。

御宿東鳳の夕食バイキング会場

小汁(こづゆ)やまんじゅうの天ぷら、いかにんじん、ソースカツ丼などの郷土料理や名物グルメもいろいろあって楽しい♪ 馬すじ煮込みがおいしかった!

飲み放題のプランがあったので付けたのですがペア割引があって2人で3,400円とかでお得感♪

御宿東鳳夕食バイキングの飲み放題パス

デザートのスイーツも種類いろいろあっておいしかったです♡

那須どうぶつ王国・・・まさかの定休日!

翌日の朝食もバイキング。朝はわりと普通な和朝食メニュー、洋朝食メニューが揃っている感じでしたが喜多方ラーメンがあって、これがおいしかった♪

売店で売っているというので、自宅用に一つ購入して帰ることにしました。

チェックアウトは10時。晴れているのに小雨まじりの“狐の嫁入り”な天気の中、那須方面へ出発!

いつも思いつくままに旅する私たち、2日目は那須どうぶつ王国へスナネコの赤ちゃんを見に行ってみよっか! と那須へ向かってみることにしたんです。

雨がひどかったときのために、なかがわ水遊園も考えていました。

ところが! カーナビで那須どうぶつ王国の前に着いてびっくり。

那須どうぶつ王国の入り口前(定休日)

定休日」って書いてあるじゃん・・・!?

カレンダーでは火曜日まで4連休で、連休明けのこの日は水曜日。水曜日は定休日だったのでした。

調べてみたらなかがわ水遊園も休園日ってなってる~!?

いや、いつも行き当たりばったり旅でなんとなくうまくいってたから定休日とか気にしたことなかったけど、そりゃありますよね。

これからは気を付けようと思いましたとさ。スナネコの赤ちゃん見たかったね・・・(看板だけ見た)。

大洗アクアワールドを満喫☆

大洗アクアワールドのイルカ像

この日は1日お休みにしてスケジュールを空けてあったので、せっかくだからどこか別の動物園か水族館を探そうとなって、大洗アクアワールドに決定!

旅の最初の目的地だった茨城を再び目指します。前日はお天気よかったけど、この日はどんどん天気が崩れて、大洗に着くころは土砂降りでした。海も大荒れ!

大洗アクアワールドのマンタ

アクアワールドは広くて、連休明けの平日なのでかなり空いてて楽しめました。

水族館好きなので結構あちこち行ってますが、ここは特にサメとマンボウに力を入れているらしくて見ごたえありました♪

大洗アクアワールドのマンボウ

サメの水槽の中、檻みたいな柵に入って掃除してる人がいてめちゃ注目を集めていました。

大洗アクアワールドのサメの水槽

カワウソの水槽がアスレチックみたいな遊び場たくさん作られていて楽し気だったのですが、カワウソ寝てるっぽくて見られなかったのがちょっぴり残念でした。

なかなか充実の2日間でした♪

御宿東鳳でお土産にくれた小法師

そんなわけで、秋の茨城・福島旅行記でした。

いつもは割とお泊りでのんびり旅が多いのですが、今回は結構いろいろ観光スポットを巡って旅行らしい感じになりました。

旅行前に福島で「ままどおる」を買おうと思っていたんですが、そういえば買いそびれたなーと帰りの車内で気づきました。

そして後日、近所のイオンに売ってるのを見かけて「・・・」ってなったりしたことも書き留めておきます。